公開日 2026年09月01日
更新日 2026年09月07日
JoruriMail2022の配布費用
JoruriMail2022はオープンソース・ソフトウェアですが、配布費用をいただいています。
配布費用は80万円(税別)です。
オープンソースの慣例なので、販売では配布という表現としています。
また導入後のお問い合わせの対応のため、有償サポートを1年分、無償でご提供します。
導入支援
配布前の時点でも、JoruriMail2022が用途に適合するかのコンサルティングを行います。
次のような業務について、ご相談ください。
- メールまたは電話による問合せ
- Webミーティングでのプロダクトの説明
- プロポーザルや入札での提案の支援
配布するアプリケーション
Joruri Mail 2022は、複数のPWMアプリケーションにより構成されています。
Joruri Mail 2022のソースコードには、次のPWMアプリケーションが含まれます。
それぞれのアプリケーションは、PWM環境にて単独で起動し、UIからデータの操作が行えます。
- ポータル
- メール
- 社員名簿
- 顧客名簿
- 共有アドレス帳
- 個人アドレス帳
- メーリングリスト
- ユーザー一覧
- 個人環境設定
- アクセスログ
- プロセスログ
システム構築案件
ソフトウェアの配布だけでなく、弊社担当者のサーバー作業などを伴う場合は、システムの構築案件としてご依頼ください。
サーバー性能の見積り、サーバー構築、データ移行など、包括的なシステム構築業務として業務に取り組みます。
ベンダー様向け仕切り価格
仕切り価格は設定していません。
また配布費用の値引きは行いません。
JoruriMail2022は、オープンソース・ライセンスですので、配布を受けたプログラムを複数の顧客に導入してもかまいません。
2つのお客様に導入すると、ベンダー様の仕入れ価格は実質的には半額になります。
なおサポート契約を締結する場合は、導入した顧客ごとに契約をお願いします。
配布先の顧客の権限
オープンソースは、ソースコードを再配布されたユーザーにも、複製・改変・再配布の権限が発生します。
JoruriMail2022を納入した顧客に対して、これらの権限を制約することはできないことをご承知おきください。
なおプログラムを変更されると、サポートが困難になるなどの弊害がある場合は、サポート契約の規約として規定してください。