概要

公開日 2023年08月24日

更新日 2026年09月07日

JoruriMail2022とは

JoruriMail2022は、サーバーで稼働させるWebメールクライアントのソフトウェアです。
Gmailなどと同様に、メールクライアント(JoruriMail2022)のサーバーを ブラウザーでアクセスし、メール一覧などを表示します。

JoruriMail2022の名称

弊社では、2011年にリリースしたJoruriMailVer.4というプロダクトの配布を続けています。
Ver.4と区別するため新しいプロダクトには、リリース年を付加しています。
Ver.4はメールサーバーとの接続がIMAPのみとなっています。

メールサーバーの設置

JoruriMail2022は、メールクライアントであるため、別途メールサーバーが必要です。
メールクライアントからメールサーバーに接続して、メールをダウンロードします。
さくらインターネットなどのプロバイダーのメールサーバーでも動作します。

メールサーバーとの接続

JoruriMail2022からメールサーバーへの接続は、POPで行います。
IMAPプロトコルでの接続も可能ですが、フォルダーの同期などのIMAPの機能は利用できません。

オンプレミスでの稼働

弊社ではJoruriMail2022のクラウドサービスはご提供していません。
JoruriMail2022のソフトウェアをレンタルサーバーなどにインストールしてご利用ください。

Webメールクライアントのメリット

JoruriMail2022は、サーバーで常に稼働しているため、いつでもメールクライアントでメールの送受信が行えます。
このため受信したメールの転送や、日時を指定してのメールの送信が可能です。

メールをデータベースに保存

JoruriMail2022は、メールサーバーからダウンロードしたメールをデータベースに格納しています。
データベースに格納しているため、いろいろな条件でのメールの抽出が簡単に行えます。

多様なメールの分類機能を装備

メールをデータベースに格納しているため、メールを送信者別、受信者別、日付別など多様な切り口で自動分類します。

ユーザー設定の一括変更

各ユーザーの設定を一括で変更し、セキュリティ対策などを徹底できます。

オープンソースライセンス(MIT)での配布

JoruriMail2022のソフトウェアは、MITのオープンソースライセンスでご提供しています。
MITライセンスでは、ソフトウェアの複製、改変、再配布、販売が行えます。
配布したJoruriMail2022のプログラムを他のユーザーに有償、無償と問わず再配布してもかまいません。

JoruriMail2022の配布費用

JoruriMail2022の配布費用は、80万円(税別)です。
オープンソースの慣例で、販売ではなく、配布と称しています。
1年分の技術サポートの費用を含みます。
GitHubのアクセス権限は含まれていません。

技術サポート

JoruriMail2022の技術サポートをご提供しています。
JoruriMail2022のソフトウェアの操作方法や動作についてのご質問にお答えします。
技術サポートでは、弊社によるサーバーの操作は、対象外となります。

JoruriMail2022をご利用いただくにあたり、技術サポートの締結は任意です。
障害対応などについて、スポットでの対応も承ります。

バージョンアップ

技術サポートの契約中は、バージョンアップ版を無償で配布します。
配布するバージョンは、JoruriMail2022のマイナーバージョン版です。
次期メジャーバージョンのJoruriMail2030は対象外です。

システム構築の請負

JoruriMail2022のサーバー構築を承ります。
OSが稼働している状態で、リモートでの作業を標準としています。
状況により、現地作業にも対応いたします。
ご連絡いただければ、サーバー構築の初期費用と運用保守費をお見積もりいたします。

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