開発体制

公開日 2023年08月04日

更新日 2026年09月09日

開発会社

Joruriシリーズは、徳島市の開発会社、サイトブリッジ株式会社により開発されています。
2010年にJoruriCMSをオープンソースとして公開後、順次開発するプロダクトをオープンソースとして公開しています。
プロダクトの開発は、社内のメンバーで行い、原則として社外への委託は行っていません。

初期Joruriプロダクト

2010年に公開したJoruriCMSのプログラムを元に、下記のプロダクトを順次開発して公開しました。
これらのプロダクトを初期Joruriプロダクトと呼んでいます。

公開年 プロダクト
2010年 JoruriCMS(ホームページ管理システム)
2011年 JoruriGw(グループウェア)、JoruriMail(Webメールクライアント)
2012年 JoruriPlus+(SNS)、JoruriVideo(動画管理システム)
2013年 JoruriDB(汎用データベース作成システム)
2014年 JoruriMaps(GIS)
2016年 JoruriDMS(災害時情報共有システム)

以上のプロダクトは、徳島県庁様からの委託により開発しました。
徳島県庁様の意向で、開発後オープンソースとして公開しています。

後継Joruriプロダクト

徳島県庁様からの委託ではなく、弊社独自に企画し開発したプロダクトを後継プロダクトとして区別しています。
これらのプロダクトは、徳島県庁様には納入していません。

公開年 プロダクト
2012年 ZOMEKI(JoruriCMSの民間サイト向け派生バージョン)
2017年 JoruriCMS2017(JoruriCMSのコアをZOMEKIに入れ替えて再構築)
2018年 JoruriSearch(サイト内検索)
2020年 JoruriCMS2020(JoruriCMS2017のバージョンアップ版)
2022年 JoruriMail(Webメールクライアント)
2023年 JoruriAgent(チャットボット)
2026年 JoruriTalk(チャットシステム)
2026年 JoruriNote(ノート型情報共有システム)

初期プロダクトと後継プロダクトの対応

初期プロダクトのうち、まだご利用いただいているユーザー様がいらっしゃる、次のプロダクトについて後継プロダクトを開発しています。

  • JoruriCMS バージョンアップを重ね、JoruriCMS2020が最新バージョン
  • JoruriMail  PWMアプリケーションとして再開発し、JoruriMail2022を提供中
  • JoruriGw  TeamBridgeという名称とし、PWMアプリケーションとして再開発中

なおJoruriMailにつきましては、IMAPでのご利用のユーザーのために、提供を継続しています。
JoruriMail2022は、IMAPの機能を実現していません。

次のプロダクトについては、公開を終了しました。

  • JoruriPlus+
  • JoruriVideo
  • JoruriDB
  • JoruriMaps
  • JoruriDMS

今後の開発計画

今後の開発は、CMS系とTeamBridge(グループウェア)系の2つの系統があります。

CMS系

  • JoruriCMS2030の開発
    JoruriCMS2020のコアをフロントエンドとバックエンドのPWMアプリケーションで挟む構成。
    チャット(JoruriTalk)での記事作成と更新
  • JoruriSearch、JoruriAgent クラウドサービスにAIを導入

TeamBridge系

  • JoruriMail2030に向けての改善
    AI処理をシームレスに組み込み。
  • JoruriTalkをTeamBridgeの情報共有の基幹システム化
    エージェントとの協業環境の実現
  • JoruriNoteにて、JoruriCMS2020とは別環境で記事作成
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